宝くじ白書
平成18年度幸運の高額当せん者・宝くじ長者白書(みずほ銀行資料)
みずほ銀行宝くじ部で平成18年度の一年間に宝くじで1,000万円以上の当せん金を受け取った高額当せん者1,789人(男性1,226人・女性563人)を対象にアンケートを行い、その結果をまとめたものです。
もちろん、この中には「億万長者」も多く含まれています。
これら宝くじ長者はどういう人たちで、買い方や買うときのなにか特別な「こだわり」などをまとめたものです。
1.性別
男性1,226人(68.5%)
女性 563人(31.5%)
2.年代
男性は60代361人(29.4%)がトップですが、50代も337人(27.5%)と続いてます。
女性は50代(30.4%)がトップです。
3.職業
会社員772人(43.2%)がトップで、主婦254人(14.2%)、自営業220人(12.3%)と続いてます。
4.イニシャル
男性T.N(32人)、女性K.K(18人)がトップです。※「名前・姓」の順
5.星座
男性は牡羊座128人(10.4%)、女性は水瓶座63人(11.2%)がトップ。
全体では水瓶座170人(9.5%)がトップです。
6.購入枚数
男性は30枚150人(12.2%)がトップで、20枚〜29枚125人(10.2%)、50枚〜99枚111人(9.1%)と続きます。
女性は10枚83人(14.7%)がトップで、20枚〜29枚56人(9.9%)、30枚41人(7.3%)と続きます。
7.購入頻度
「ジャンボのみ」を含めて「年数回」が1019人(57%)です。
8.購入時にこだわった事
「高額当選が発生した売り場」にこだわって買ったという方が190人(10.6%)。
9.保管場所
机の引き出し(自宅)が404人(22.6%)で最も多いです。
10.当せん金の使い道
「貯蓄」するが706人(39.5%)でトップ。
11.当せん確認の回数
635人(35.5%)の方が3回以上確認してます。
12.当せんの秘訣(複数回答)
1,018人(56.9%)が「運」と答えてますが、「継続・忍耐」が379人(21.2%)と続いてます。
13.当せん後のライフスタイルの変化(複数回答)
「変化しない」と答えた方が1,086人(60.7%)にのぼってます。
宝くじ長者モデル像
男性
宝くじの購入歴10年以上で60歳代、30枚購入、牡羊座の会社員、イニシャルはT.Kさん。
女性
宝くじの購入歴10年以上で50歳代、10枚購入、水瓶座の主婦、イニシャルはK.Kさん。
※イニシャル…「名前・姓」の順
